教員になりたい!どうすればなれるのかまとめ

ただ教員になりたいと思っていてもなれないんです

子どもが好き、学校の雰囲気が好き、将来を担っていく子どもに自分が教育をしてあげたいなど、教員になりたいと思っている方はたくさんいて、理由もそれぞれ違いますよね。教員は、ほかの職業と違って急になることは不可能です。教員になるためには教員免許というものが必要になります。教員免許は小学校用、中学校用、高等学校用など様々な種類があり、免許を持っていない場所で教員の仕事をすることはできません。まずは教員免許を取りましょう。

教員免許を取るのに高校はあまり関係ない!?

教員免許を最初から取りたいと思っている方の中には、小学生、中学生の時点で教員になるという夢を持っている方もいるでしょう。そのような方は、高校選びを教員になるための道に進もうと考えがちですが、実は高校選びは教員免許を取るうえではあまり関係ないんです。いくら有名な高校を卒業していても教員免許を取るのに有利になるかと言われればそうではありません。しかし、高校の時から真面目に勉強することで、教員免許を取得することができる可能性は上がるでしょう。

教員免許取得には大学選びが一番重要!

高校はどこの高校へ行っても教員免許の取得にはあまり関係ないのですが、大学は重要になってきます。自分が小学校の先生になりたいのか、中学校の先生になりたいのか、または高等学校の先生になりたいのかで大学が変わってきます。また、中学校、高等学校ではどの教科を教えたいのかということでも大学が変わってきます。大学選びは高校選びと違って非常に重要なものとなるんですよ。だから、自分がどういう教員を目指しているのかを解く考えたうえで大学を選択することが非常に重要になるでしょう。

教員募集は教員採用試験をうけることで、正規の教員として採用される流れになっています。この試験を受けるには教員免許が必要です。