もしかしてあるある!?留学してびっくりすること

クレジットカード払いが主流?

日本で買い物をしたりサービスを受けたときにお金を払うとなると、現金で支払うことがありますよね。大きな金額になったときにはクレジットカードを使って払うことになりますが、多くの場合は現金で支払うということが多いでしょう。一方で、海外留学をして驚くことと言えば、海外の金銭の支払いには多くのケースでクレジットカードが使われるということです。たくさんの現金を持ち歩いたり、多額の紙幣を使うことはあまりありません。

どこへ行くにも車での移動が基本的

日本の首都圏に住んでいれば、車は要らないほど交通網が発達していて、遊びに行くのにも通勤にも電車やバスを使うという人は多いでしょう。海外留学先でも、首都圏であれば電車があるかもしれませんが、多くの地域では車での移動が主流となっています。アメリカの場合は、高校生から車の免許を持つことができるので、高校に通うのに自分の車を使っているという生徒がいるほどです。大学ならまだしも、高校にマイカー通学するというのは日本では想像できないことですよね。

あまり自分でご飯を作らない?

日本の生活では、お母さんが夕方になるとキッチンに立って家族分の食事を作り、朝はみんなの朝食とお弁当を作るというのが共通して持っているイメージですよね。一方で海外の場合は、必ずしもお母さんが料理を毎日するというわけではないのです。冷凍食品やデリバリーを利用したり、既に味が付いていて後は焼くだけ、といった料理を作っています。お弁当も、パンにピーナッツバターを塗ったもの、生の野菜をプラスチックケースに入れたもの、といったこともあります。留学生がホームステイをすると各家庭の料理の具合に驚くことが多いでしょう。郷に入っては郷に従え、ということわざがある通り、海外の生活スタイルに馴染んでしまえば気にならないかもしれませんね。

留学を札幌で計画しているなら、なるべく多くの候補を選びましょう。その後、比較をして決めるのがおすすめです。